あのね帳

文章の練習

【FF15レビュー】友だちとザリガニ釣りにいく感覚で世界を救ったばかりに世論に叩かれた男・ノクティス【湘南乃風を聴け】

はじめに断っておく。ぼくは『FF15』が大好きだ。『FF15』と新垣結衣が崖から落ちそうになっていたら、一瞬悩んで新垣結衣を助ける。それくらい好きだ。いや、さすがにそこはガッキーを取る。国の宝だぞ(それをいったら、『FF』は世界の宝なのだけども)。…

鏡張りのウユニ塩湖に映るパンチラを激写してみた話

たまたま開催されていたお祭りの仮面を買ったんだけど、これが笑ってしまうほど怖い。 ぼくみたいな根暗野郎はこのアイテムを装備しておけば誰からも話しかけられなくなるので超便利だ。確実に呪いのアイテムだし、「クレイジー・サイコ・ピエロ」みたいな名…

家電製品の擬人化を見るたびに、電子レンジの一人称は「朕」にするべきだと思う

電子レンジが壊れた。 「食」の全てをコンビニ飯に頼っているぼくなので、チルド弁当や冷凍食品を食えない世界は色を失い、あらゆる景色は温め不要のおにぎりと同じ白黒に見えた。ぼくがV系バンドのボーカルだったら、「世界ガ壊レタ」みたいな歌詞をルーズ…

ミュウの住処!?ポケモントレーナーよ、地球最後の秘境・ギアナ高地を目指せ!!【詳細な行き方ガイド付き】

ついに日本でもリリースされたPokemonGO。初代から XYまでほぼ全作プレイしているポケモンフリークスとしては、SNSの盛り上がりを見ているだけで嬉しくなってくる。小バエを捕まえるためのルアーモジュール(めんつゆトラップ)を設置するのに忙しくて、あま…

サイボーグ・ペーパードライバー

電車、難易度鬼ムズじゃないですか? 待って欲しい。帰らないで欲しい。そして、可哀想な人を見る目を向けるのをやめて欲しい。 ぼくは電車に乗るのが下手だ。 財布を家に忘れて改札から出られない醜態を晒したこともあるし、電車内に置いてきてしまったスー…

人間、日記に夢(寝ている時に見る方の)の話を書いたら終わりだと思う。やくみつるじゃないが、現実は面白い事象に満ちているのに、ネタを探す努力を放棄し、いくらでも脚色の出来る夢について書くなんて、自分で自分をセンス無し男だと言っているようなも…

舐舐催眠

頭の悪いバナー広告が好きだ。 これ、2年前くらいから言っているのだけど、最近やっと「頭の悪いバナー広告」だけでも人に伝わるようになってきた。フォーマットが多用されるようになり、知名度が向上したということだろう。話が早くて助かる。 頭の悪いバ…

パンクチュアルちんこ

先日、ありがたいことに、スカイプの画面越しに女性の谷間を拝見する機会があった(特に目上の女性というわけではないのだけれど、その神々しさに心中ずっと手を合わせていたので「拝見」という言葉を使いました)。 女性の場合、「おっぱい」を強調すること…

ぜんぶ、妖怪のせいだ

先週末、急に3日間ほど自宅のネット回線が繋がらなくなってしまい、止むを得ずに更新を休んだ。その時に買った妖怪ウォッチ3にドハマリしてしまい、気づいたら一週間以上経っていた。毎日更新とはなんだったのか。舌の根乾かぬどころか、グチョグチョのビ…

セブンプレミアムが好きな人以外は絶対に読まないでください。あまりに美味しそうで、我慢できずにモグモグ♥してしまいます。どうぞ、私で

セブンイレブンの商品に、「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」が復活した。あの、やたらネットリしたドスケベなアイスだ。このシリーズ、フレーバーからして、マンゴーとか桃とか、狙っているとしか思えないラインナップである。味について…

インドぞうも 2びょうで たおれる

インド人が好きだ。 ガンジス川を訪れて「人生観が変わった」という人がたくさんいる。しかし、こちらのラジオ(http://omocoro.jp/rensai/58048/)でも言われているように、あんな汚ねえドブ川を見て人生観が変わるわけが無いのである。「わざわざ遠くイン…

死体と踊るな子供たち

『クリプト・オブ・ネクロダンサー』というゲームのiOS版を買ったので紹介させていただきたい。 youtu.be PS版のPV 『クリプト』は英語で「地下墓地」。『ネクロダンサー』は「死体と踊る者(意訳)」。つまり、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』とは、50…

ゴキブリと遭えない部屋に住んでいる

大学の友人であるところの牧山くんと鈴木くんとご飯を食べた。東京の企業に就職した鈴木くんが、恋人に会いに筑波に帰ってきたということで、その恋人氏を牧山くんと二人がかりでハイエースに連れ込み、山奥の小屋に監禁し、あられもない写真をネタに脅迫し…

ヴァルナを持たないきみと、ヴァギナを持たないぼく

みなさん、あのね かつて、「せんせいあのね帳」というアイテムが存在した。学校や地域によっては、省略して「あのね帳」とも呼ばれていたようだ。 「せんせいあのね帳」とは、小学校低学年の児童向けの日記帳である。文字通り「せんせい、あのね」という書…